保湿が大事な赤ちゃんの肌|乾燥しやすい肌質だから気を付けて

家族

紫外線から守るために

婦人と赤ちゃん

適度な日光浴は大事

5月頃になると、紫外線の量が徐々に増えてきて、大人の肌でもダメージを受けやすい状態になってきます。そのため、大人よりも肌が弱い赤ちゃんに対しては、強い紫外線から守るために、日焼け止めを塗ってあげる必要があります。ひと昔前までは、赤ちゃんには適度な日光浴をさせることが大事と言われていました。日光浴の目的としては、紫外線に当たることでビタミンDの生成を増やし、骨を丈夫にすることでした。しかし、現在はその目的以上に肌への刺激が強くなっているため、日焼け止めを塗ることが重要になっています。日焼け止めで、ある程度の紫外線をブロックして、皮膚のトラブルを赤ちゃんに作らせないよう、外出時は特に気をつけるようにします。

低刺激のものか確認を

赤ちゃんが使う日焼け止めには、様々な特徴があります。まず、低刺激であることです。無香料、無着色であることはもちろんのこと、アルコールを使用していないことが挙げられます。また、SPFの数字が大人が使用するものより小さいものが多いのも特徴です。赤ちゃんは暑い環境にいると汗をたくさんかくので、汗をかいてタオルで拭いた後にこまめに日焼け止めを塗り直してあげると良いです。最近では、日焼け止めクリームに虫除け効果のある成分をブレンドした商品も販売されています。暑い時期には、日焼けと同時に虫刺されもしやすくなる時期ですので、これらを同時に予防する商品はとても人気があります。日焼けや虫刺されがあると、肌が赤く腫れやすくなりますので、お出かけ時には常に日焼け止めを携帯する必要があります。